ピルの副作用の腹痛とは

ピルの副作用の腹痛とは

ピルを飲みはじめてから腹痛を感じるという人は多いです。

また、その症状は生理痛に似ています。

お腹が痛いという症状の他に吐き気や頭痛、むくみなど、いわゆる妊娠初期のような症状が起こることが多いです。

また、ピルの副作用によって、便秘がちになります。

便秘による腹痛が生じる場合もあるのです。

もともと便秘がちだった人が、ピルの服用によって、さらに便秘症状が酷くなった例もあります。

便秘を軽視せず、あまりにひどい場合は、ピルの服用を見直すのが良いでしょう。

一方で、便秘ではなく下痢気味になる人もいます。

下痢のイメージが浮かばないため、違う理由を疑ってしまうかもしれません。

しかし、ピルの服用により下痢になる可能性も考慮に入れておきましょう。

副作用の頻度が高い場合は、早めに医師に相談するのです。

ピル副作用の腹痛の対処法

生理痛に似た腹痛であれば、生理痛と同じように対処しましょう。

まずは、下腹部が冷えてしまわないように温めてください。

痛い部分を優しく撫でてあげるだけでも大きく痛みが軽減できるのです。

また、ピルは、基本的には併用禁忌などの飲み合わせには問題ありません。

したがって、痛み止め薬を飲むのも有効な対策です。

それでもなかなか痛みが軽減しない場合は、残念ながら我慢するしかありません。

もし、痛み止めを飲んでも我慢できないようであれば、ピルの相性が悪い可能性があります。

その場合は、ピルの種類を変更することで、改善されます。

日常生活に支障が出るほど副作用が重い場合は、医師に相談してピルを変えてもらいましょう。

また、症状が便秘気味の場合はマッサージをしてみたり意識的に水分を摂取したりするよう心がけるのが良いでしょう。

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